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2009年07月31日

「サマーウォーズ」細田守監督らヒット祈願

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    サマーウォーズ 公式ガイドブック


 8月1日から公開される映画『サマーウォーズ』の監督とキャストらが、作品の舞台となった長野県上田市を訪問した。

 『サマーウォーズ』は、突然沸き起こった世界崩壊の危機に、とある大家族が立ち向かうアクション映画。監督は細田守さん、キャラクターデザインは貞本義行さん、脚本は奥寺佐渡子さんと、『時をかける少女』のスタッフが再び集結し製作を手掛けた。

 上田市を訪れたのは、細田監督と、主人公・小磯健二役の神木隆之介さん、ヒロイン・篠原夏希役の桜庭ななみさん。

 当日は、上田市の母袋創一市長を訪問した後に記者会見を開き、上田城本丸跡にある真田神社でヒット祈願を行った。

 また夜には、上田市民会館で『サマーウォーズ』の試写会も実施された。

 今回の訪問について、先日学校の行事で上田市を訪れたばかりだという神木さんは「上田市は空が高くて青くて、爽快感があります。

 立ち寄った真田神社でも、沿道の方々が「頑張ってね」と声を掛けてくれて温かいところだなと思いました。(ロカルノ国際映画祭出品について)家族の絆は世界共通。映画が発信しているメッセージを全世界の人々に受け取ってもらいたいです」とコメント。

 上田市に初めて訪れたという桜庭さんは、「私の故郷・鹿児島に似ていて、懐かしい感じがしました。この映画を見た後、思わず家族に連絡したくなるほど家族が恋しく思えました。世界中の人々にそう思ってもらえるはずです」とそれぞれ話していた。

 ロケハンを含め、上田市を何度も訪問しているという細田守監督は、「僕たちが生きている現代では、ちょっとしたニュースの中にも家族の問題が潜んでいます。こんな時代だからこそ、家族の力を肯定できる映画を作りたいと思いました。どんな映画も、実体験が伴わないと描けないと思います。結婚を期になじみの土地になったこの上田を舞台に、親戚・家族を主人公にした、これまでにない映画を作ろうと決めました」と述べ、母袋市長も「『サマーウォーズ』の故郷は上田市です。この映画で描かれている美しい風景は上田市が標ぼうする“理想の田舎”そのものです。ロカルノ国際映画祭をきっかけに世界中の人々にこの映画と上田市が理解されることを願っています」と語っていた。

電撃オンライン
http://news.dengeki.com/elem/000/000/179/179883/



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posted by agn at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

“ギャルゲー”っていつ生まれたの?

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         アマガミ オフィシャルガイド

 ゲームの中でもある意味最も奥が深いのが、ゲームの中の女の子と恋愛を楽しむ“恋愛シミュレーション”や“恋愛アドベンチャー”などの、いわゆる“ギャルゲー”と呼ばれるジャンルのゲーム。

 次元を超えて恋愛を楽しむという、ある種天才的な発想のゲームだと思うのですが、こういったゲームっていつごろからあるのでしょう? ゲームライターの多根清史さんにお聞きしました。

 「まず、ギャルゲーを“コンピュータの中の女の子と疑似恋愛をするゲーム”と定義するなら、パソコンゲーム『EMMY』(1984年/PC-8001用)がまず出てくるのではないでしょうか。ヒロインの美少女・エミー(EMMY)とチャットするうちに、エミーが打ち解けて…あられもない姿になっていくという大人向けの内容です(笑)。エミーの中身は人工知能で、プレイヤーとの会話から単語を学習して、少しずつ賢くなる…はずが、いつまでもトンチンカンな反応をするので“人工無能”といわれたりしてましたね(笑)」

 “ギャルゲー”が家庭用ゲーム機にやってきた初めての作品は、おそらく『中山美穂のトキメキハイスクール』 (1987年/ディスクシステム)だろうとのこと。

 当時アイドル歌手だった中山美穂とタイアップして、中山美穂そっくりのヒロインを口説き落とすというもの。

 「中山美穂(のそっくりさん)の表情に応じて適切なセリフを選ばないといけないんですが、表情が微妙すぎて読み取りにくく、正しい回答をしても(一見)拒絶されることもあります。現実の恋愛さながらのシビアな駆け引きで、挫折したプレイヤーも多いのでは」

 ―ある意味豪華な内容ですね。ところで、ギャルゲーというジャンルは日本にしかないのでしょうか?

 「そうですね、海外にはほとんどありません。数年前に、アメリカでデート・シミュレーションゲーム『Brooktown High: Senior Year』が“海外版ときメモ”のつもりで作られましたが、美少女の造形がリアルすぎて、当の海外ユーザーから“これはない”と不評でした(笑)」

 さらに、韓国で作られPS2でも出た『Tomak -Save the Earth-』というゲームは、かわいいキャラクターを育てて仲良くなっていくという、日本のギャルゲーをモチーフにしたような設定だったそうですが、なぜかキャラクターがみんな生首状態だったそうです…。実際にゲーム画面を見てみると、非常にシュールな絵ヅラです…。
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 ゲーム機本体はもちろんのこと、日本発のゲームソフトも世界中で人気を博しているなか、それでもなお、日本以外では浸透していない“ギャルゲー”文化。逆に言えば、ギャルゲーにこそ日本独自の価値観やカルチャーの反映が読みとれるのかもしれませんね。

R25
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007392



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posted by agn at 16:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

「ドラゴンクエスト9」国内推定販売本数歴代4位

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    ドラクエ9

「ドラゴンクエスト9」国内推定販売本数321万7502本に(歴代4位)― 後70万本で1位に

 エンターブレインの調査では、7月11日に発売したニンテンドーDS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の国内推定販売本数が321万7502本になったようだ。

 また、発売3週目の300万本突破はニンテンドーDSのゲームソフトでは最速の売れ行きとのこと。
現在ドラクエ9は、歴代ドラクエの売り上げ第4位。

約390万本で1位になるので、後70万本ほど。


テンプルナイツ 宮殿騎士団
http://temple-knights.com/archives/2009/07/93322.html



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posted by agn at 17:51| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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